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  解散命令決定時時の記者会見=共同通信2025/3/25
2025/ 3/25 弁護団声明(統一教会に対する解散命令について)
 
弁護団の結成と今後の活動

 全国統一教会被害対策弁護団 (全国世界平和統一家庭連合被害対策弁護団、略称:全国統一教会対策弁護団)は、統一教会(世界平和統一家庭連合、本HPでは「統一教会」とします。) 及びその関連グループからの霊感商法、献金被害、家族被害等の被害に対し、被害の予防、救済及び根絶を 図るため、統一教会及び同法人を運営する者(法人を含む。) ないしその関係者に対する民事訴訟提起等の法的手続、責任追及等を行うことを目的とする、弁護団です。現在350名を超える弁護士が所属する弁護団となっています。
→ 2022/11/24 弁護団結成にあたっての声明

NEWS ■は集団交渉関係、■は調停、■は訴訟、■は弁護団活動・声明等、■は統一教会からの回答等
2025
■12/24 本日、東京地裁に係属中の集団調停において、1名の申立人につき、5670万2580円の調停が成立しましたので、ご報告します。
 これにより、調停未成立の申立人は39名となり、同日までに、調停成立した人数・金額の合計は下記のとおりとなります。


■12/18 第2次2世訴訟提起のご報告=本日、統一教会信者を親に持つ2世9名が、合計3億1900万円の損害を求めて東京地裁に提訴しました。第1次2世訴訟(7/24提訴)と合わせて、原告数は合計17名、請求金額は合計6億4208万4234円となりました。
 なお第1次2世訴訟の第1回期日は、2025年1月28日(水)15時~ (東京地裁103号法廷)に予定されています。


■12/9 田中会長辞任に関する弁護団長談話
■12/8 本日、集団調停(第12回調停期日)において、申立人8名につき、2億0274万3959円を支払う旨の調停が成立しました。
■11/14 本日、集団調停(第11回調停期日)において、申立人132名につき、21億3364万3307円を支払う旨の調停が成立しました。
 調停成立した被害者のコメント 
○70歳代、東京都在住、女性、2018年~2022年に約480万円の被害(先祖解怨、霊界祝福、祈願書等)
 私は、長男の自死後、夫が受刑者となり相手方に莫大な賠償金を支払わなければいけなくなる不幸に見舞われ、途方に暮れつつも長女と二人なんとか暮らしておりました。統一教会員からの勧誘を受けたのもそんな時期でしたが、統一教会では、ここまでの程度の人は見たことがない、私の実家は古代の天皇に繋がる背景の大きい家系だが、先祖の掘った穴があまりに大きいので、生きているあなたががんばって金銭で償うしかない、そうしないと長女の命も危うい、などと繰り返し告げられて不安をかきたてられたことで、献金を続けてしまいました。
 幸運にも、私は統一教会から逃れられ、弁護団のお力添えを通じてこの度の調停成立にこぎ着けることができました。その一方で、山上徹也被告の母親は、我が子があれだけの所業を犯してもマインドコントロールが解ける気配が見られないとのことですが、統一教会の恐ろしさを見せつけられる思いでおります。息子さんのためにもなんとか、誤った信仰から一日も早く解放されてほしいと切に願っています。

○60歳代、関東地方在住、女性、2000年~2018年に約2億2000万円の被害(先祖解怨、祈願書、礼拝堂等)(母の相続人)
 解決したと聞いて、ほっとしましたが、私よりも亡くなった母が一番ほっとしていると思います。
母は、亡くなる前に、統一教会に訴訟を起こしてでもお金を返してほしい、と話していました。
 土地を売ったときの売却代金を全額献金させられたとも聞いており、母はとても悔やんでいました。  でも、親戚から、安倍総理とつながりがある統一教会と闘うのは危ないのではないかと言われ、怖いからと諦めていました。
 和解金は母が遺してくれたものですので、統一教会とは正反対の困っている方のために使いたいと思います。
 弁護団の皆様には本当に感謝しております。

■10/27 本日、集団調停(第10回調停期日)において、80歳以上の高齢者等で緊急解決が必要な申立人39名につき、12億8900万円を支払う旨の調停が成立しました。
■10/27 本日、新たに、被害者30人が計13億5667万9251円を求めて、集団調停を申し立てました(5次)。
■10/2 本日、集団調停(第9回調停期日)において、80歳以上の高齢者で緊急解決が必要な申立人3名につき5397万7000円を支払う旨の初の調停が成立しました。
■09/23 声 明(韓鶴子総裁の逮捕について)
■07/30 団長談話「統一教会 松濤本部 仮差押決定についての団長談話」

■07/24東京地方裁判所に対し、原告8名が、「2世被害訴訟提起」しました。
・提訴にあたっての原告4人のコメント
なお第1次2世訴訟の第1回期日は、2025年1月28日(水)15時~ (東京地裁103号法廷)に予定されています。
※また弁護団では、訴訟提起にあたり、本日、弁護団声明を発出しました。
■声明(世界平和統一家庭連合(統一教会)の7月11日プレスリリースに対して)
原告   被害者8名(世界平和統一家庭連合(統一教会)の信者を親に持つ2世)
被告   世界平和統一家庭連合(統一教会)
請求金額 合計3億2308万4234円
(被害者1人、最低3300万円(慰謝料+1割の弁護士費用を加算)








■7/08声 明(安倍元首相銃撃事件から3年を迎えるにあたって)

■5/21 集団交渉等の申し入れ通知書(10次)
■5/21 集団調停申立て(4次)=内訳は上記図
■4/7即時抗告に対する弁護団長談話
■3/25声明(統一教会に対する解散命令について)

■1/24■民事調停における統一教会の対応へのコメント
2024/1/29に第1回、6/5に第2回、7/25に第3回、10/17に第4回、2025/1/24に第5回調停期日が開かれたが、統一教会側は余りにも対応が遅く、献金記録の開示にも応ぜず、被害者に真摯に向き合う姿勢が見られない。

2024
11/26 ■集団交渉等の申し入れ通知書(9次)-15件 (16名)、請求額4億6900万2748円
■8/27 過料に関する弁護団長談話「東京高等裁判所、過料10万円に処した東京地方裁判所の本年3月26日付け決定に対する統一教会側の抗告を棄却、同決定は確定」
■8/27 第3次=統一教会に返金求める集団交渉 新たに33人 民事調停申し立て=NHK
■7/08 声明「(安倍元首相銃撃事件から2年を迎えるにあたって」
06/26 ■集団交渉等の申し入れ通知書(8次)(2世被害者として慰謝料を請求(初の請求)をした2名を含む20人)
■6/09 English ページを作成しました。
■5/16 声明「集団調停における統一教会の不当な対応について」
■5/16 声明「日弁連「霊感商法等の悪質商法により個人の意思決定の自由が阻害される被害に関する実効的な救済及び予防のための立法措置を求める意見書」について」 
■3/27 声 明「統一教会代表役員に対する過料決定について」
■3/19 声 明「特定不法行為等被害者特例法の完全施行にあたって」
■2/28 統一教会に対する集団調停申立て(2次)
    ■集団交渉等の申し入れ通知書(7次)
■2/08 集団調停での統一教会の誠実な対応を求める弁護団長談話

2023
12/14 ■集団交渉等の申し入れ通知書(6次)
■12/13 声明「今般成立した被害者救済に関する特例法について」
■11/29 声明「被害者救済に向けた与野党の法案について」
■11/09 声明「統一教会の11月7日記者会見に対して」
■10/12 声明「統一教会に対する解散命令請求について」 →英語版English
■9/06 「過料に関する弁護団長談話」
09/04 ■集団交渉等の申し入れ通知書(5次)
■08/17 「民事調停申し立てについての弁護団長談話」
■7/31 統一教会に対する集団調停申立て(1次)
    -30都道府県の被害者108人約35億7000万円の賠償請求-報道→NHK|東京新聞7/21 ●統一教会に対する通知書(5)-7月21日付け
    ■統一教会からの回答書(4)-5月31日付け
7/06 ■集団交渉等の申し入れ通知書(4次)-7月6日付け
■7/6 安倍晋三元首相銃撃事件から1年にあたっての声明 →英語版English
■7/03 公式を開始し、クラウドファンディングでのご寄付募集を始めました-8月末をもってクラファンは終了しています。現在の受付口座は→TOP 口座へ
5/25 ■集団交渉等の申し入れ通知書(3次)-5月25日付け
■5/18 公開質間状-5月18日付け
5/09 ●統一教会に対する通知書(4)-5月2日付け
5/08 ■統一教会から個別回答-5月8日付け(本文略=1次請求10名分)
4/20 ■統一教会からの回答書(3)-4月20日付け
4/12 ●統一教会に対する通知書(3)-4月12日付け   
4/05 ■集団交渉等の申し入れ通知書(2次)-4月5日付け
    -通知人19名(被害者20名)・請求総額約3億1500万円の請求
■4/05 ●村越進 弁護団団長 意見
3/29 ■統一教会からの回答書(2)-3月29日付け
3/19 ●統一教会に対する通知書(2)-3月19日付け
■3/06 村越進 弁護団団長 談話-3月6日付け
3/02 ■統一教会からの回答書-3月2日付け
2/22 ■集団交渉等の申し入れ通知書(1次)-2月22日付け
    -通知人48名(被害者50名)・請求総額約16億1000万円の請求

■1/11 法テラスと連携協定を締結しました。→報道

2022
■12/19 年末年始のお休み日を掲載しました。
■12/01 電話・メール受付を開始
■11/24 ホームページ作成 弁護団結成にあたっての声明
=テレビ朝日ニュース 統一教会による被害救済のため全国規模の弁護団が結成[2022/11/24 15:59]


全国統一教会(世界平和統一家庭連合)被害対策弁護団
(略称:全国統一教会対策弁護団
)
Lawyers from Across Japan for the Victims of the Unification Church(LAJA4VUC)
↓
●全国弁護団の体制●



Lawyers from Across Japan for the Victims of the Unification Church(LAJAVUC「ラジャブック」)